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2007.7.7.

*特定の政治団体や
宗教とは一切
関係ありません。
 

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Blog】「綾屋紗月」(綾屋・熊谷の活動を共に掲載)

【Twitter】 
@ayayasatsuki  @skumagaya

よりご覧ください。
 

出版物のご案内


つながりの作法表紙 

「つながりの作法―同じでもなく 違うでもなく
(生活人新書 335)」
(2010/12)

綾屋紗月+熊谷晋一郎著
出版社:NHK出版

私たち二人の、それぞれの身体内部の特徴である
「つながれなさ」「つながりすぎ」は、
どちらも外部とのつながりの感じを得にくいものです。
これは個だけでなく集団でも同じことが言えるかもしれません。
ではコミュニティにおいて
「多様性を認め合いながらつながっていく方法」は
どうあればいいのか。
その考察に取り組みました。  
 

    

 
「発達障害当事者研究
〜ゆっくりていねいにつながりたい〜」

(2008/09)

綾屋紗月+熊谷晋一郎 著
出版社:医学書院


「アスペルガー症候群」という診断の定義は
外側からの見立てです。 
それを内側から語るとどうなるのかを
ひとつひとつ描きだしました。

内容の詳細については
医学書院のサイトをご覧下さい。
 

    

  「 第九回 新潮ドキュメント賞」受賞

(→ブログ記事 

 

「リハビリの夜
(シリーズ ケアをひらく)」

(2009/12)

熊谷晋一郎著
出版社:医学書院
 

「痙直型脳性まひ」とはどのような体験なのか。
1970年代のリハビリによって心身に宿った
「敗北の官能」とはどのようなものか。

これらを内側から語ることで、
これまでまなざされるばかりだった身体から
「健常」とされてきた世界をまなざし返します。

 


「前略、離婚を決めました
(よりみちパン!セ )」
(2009/08)

綾屋 紗月著
出版社:理論社

2012年4月
 イーストプレスより増補版刊行


幼い頃から続く孤独、挫折。
結婚後、子育てで初めて
人との充実したつながりを感じたものの、
DVに巻き込まれていく・・・
我が子に向けた文章で、
離婚に至るまでの紆余曲折を
率直にえぐりだしています。
 

 

 
 

 

専門医のための精神科臨床リュミエール23
成人期の広汎性発達障害

 (【責任編集】青木省三/村上伸治,中山書店)
(2011/11)

1.総論 
  7.発達障害当事者から−あふれる刺激ほどける私−
                              綾屋紗月

   2008年刊行の
   『発達障害当事者研究』以降の綾屋の当事者研究が、
   カラー写真やイラストをふんだんに使用しながら
   紹介されています。

 

 

 

 

DVD+BOOK
古武術介護実践編
(2009/09)
岡田慎一郎著(岡田氏サイトは」こちら

「街介護」をテーマに
熊谷晋一郎+綾屋紗月で出演しています。
DVDでは熊谷がコメンテーターもつとめています。

 

     ビー玉青2
photo by Natuyumeiro
   

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